2015年2月11日水曜日

Neo4jユーザーグループの勉強会に行ってきました。

2月10日にNeo4jの勉強会に行ってきました。
http://jp-neo4j-usersgroup.connpass.com/event/11305/

Neo4jとはグラフDBの一種で、物と繋がりで表現するデータベースです。
たとえば、電車の路線図でいうところの、駅と路線をイメージしてもらえれば、想像しやすいかもしれません。

ここらへんのサイトがわかりやすそうです。
http://www.omotenashi-mind.com/index.php/Neo4j%E3%81%A7%E5%AD%A6%E3%81%B6Graph_DB%E5%85%A5%E9%96%80


イベントではDavid Montag氏のプレゼンテーションを通訳してもらう形で進みました。
RDBMSでスキーマ設計をすると複雑になってしまう、もしくは変更時に大幅な変更が出てしまうようなケースにおいての
グラフDBの優位性、他のNoSQLと比較した優位性について話をされていました。
高い同時実行性を持ちながら、ACID特性を保持しており、粒度が細かいため(物と繋がり単位でのロック?)ロック待ちも少ないとのことでした。
どうやってデータを探していくのかといったところが気になりましたが、それは次回以降に期待したいと思います。

次回はNeo4jを作っているNeoTechnology社のCOOが登壇されるようなので、また行ってみようと思います。
今後が楽しみなデータベースでした。